プラスチックめっきの工業化を実現 一貫生産体制で効率性も向上
プラスチックめっきは材質が多種多様なため独自のノウハウが必要とされています。当社では業界に先駆けてエンジニアリングプラスチックやガラス繊維を含む特殊なプラスチック材料へのめっき技術の確立に成功。成形から表面処理、組み立てまでの一貫生産体制を実現しています。
当社の主流である自動車部品については、規格を遵守し、品質、安全性を確保した生産を実施。遊技部品についても同様で、さらに短納期にもお応えできる自動めっき装置の設置など、フレキシブルな生産に対応できます。
たゆまぬ研究開発で、高度化する要望に対処します
当社のターニングポイントとなった自動車用ドアハンドルへのプラスチックめっき。それまでどこも実現し得なかった独創的な技術開発力は、現在にも連綿と受け継がれています。
最新の解析・分析装置を備えた技術研究室では、めっき技術の新たな可能性を探ると共に、お客様の要望に応えるための研究開発に日夜取り組んでいます。その時代に最も適した最良の提案と、それを可能にする技術力で、お客様に満足していただける問題解決型企業として日々、邁進しています。



