ご挨拶 Message

代表取締役 笹野 恭史
President, Takashi Sasano

取締役 笹野 真矢
Director, Masaya Sasano

当社は1949年(昭和24年)、合資会社白金鍍金工業所として創業以来長年にわたり、めっき製品を提供してまいりました。特に1966年(昭和41年)から業界に先駆けて取り組んだプラスチックめっきは、確かな技術と高品質の製品でお客様のニーズにお応えしています。

めっきという環境負荷の大きな業種であるため、環境に対する取り組みにも力を入れ、太陽光発電の導入や、無排水処理システムの開発を手がけるほか、2015年(平成27年)には環境負荷の低減に寄与するめっき装置を導入し、さらに環境にやさしい工場へと刷新致しました。また日々変化する時代にいち早く対応するため、国内拠点を1つにまとめ、製造の安定化を図るとともに、新技術の開発やその実用化にも、素早く対応できる体制を作りました。

白金鍍金は日々挑戦し続けます。そして「人と技術と環境の調和を図り、新しい時代に俊敏に対応できる企業づくり」の精神をもって社会に貢献します。信頼され、社会になくてはならない企業であり続けることをめざし、企業の社会的責任を果たしていく所存でございます。

代表取締役
笹野 恭史

白金鍍金は、1966年より樹脂めっきのトップランナーとして進化を続けてきました。
現在、当社は大型キャリアライン導入、大型成形機導入など、
お客様のニーズに合わせ、これまでの枠を超えて成長しております。
ダーク3価めっき、塩害対応白3価めっきなど環境対応のめっきやサテンめっき、ダークサテンめっきなど
お客様から求められるニーズに対しては労力を惜しまず素早く対応しております。
また、太陽光発電や排水リサイクル設備の導入など、環境への取り組みにも力を入れております。
今後も"人、技術、環境の調和を図り、新しい時代に対応できる企業づくりを目指す"その精神を受け継ぎ、
より一層の発展に向けて努力を続けていきたいと考えております。

取締役本部長
笹野 真矢

経営理念・会社方針 Management Philosophy / Company Policies

経営理念

白金鍍金は表面処理を通して社会に貢献し社員と会社の幸せを実現するために存在する。

会社方針

人、技術、環境の調和を図り、新しい時代に対応できる企業づくりを目指す。

基本方針

  1. 優れた品質、サービスを提供し続けます。
  2. 希望と誇りを持てる会社を目指します。
  3. 環境への配慮を常に心がけます。
  4. 職場環境の向上に努めます。
  5. 安定経営に向けて利益を確保し続けます。

行動理念

  1. 社会人として白金鍍金の一員として良識ある行動を心がけます。
  2. 仲間を思いやりチームワークを大切にします。
  3. 整理、整頓、清掃を徹底します。
  4. 納期と約束を守ります。
  5. 基本に忠実に確実な作業をします。

品質方針

顧客のニーズを常に念頭に置き、信頼される質の高い製品を提供することにより、
顧客より信頼される企業となることを目指します。
上記品質方針実現の為に、次の事を約束します。

  1. 顧客のニーズを満たす製品を提供します。
  2. 関連する法規制、自社で定めた手順及び基準を遵守します。
  3. 品質目標を設定し、レビューすると共に、品質目標を達成します。
  4. 品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善を実施します。
  5. 適切性の持続のために、この品質方針をレビューします。
  6. 全従業員に、この品質方針を周知徹底します。

環境方針

白金鍍金は、めっきをはじめとする表面処理の事業活動において環境汚染を防止する為、
地球環境に与える影響を認識し、地球環境の保護・保全に努めます。

  1. 事業活動から環境に与える影響について評価し、環境への負荷を低減する為、
    自主的改善目標を立案し、計画的な見直しを行い、継続的な改善を技術的・経済的に可能な範囲で行ないます。
  2. 環境に関する法規制及び、公害防止協定等を順守します。
  3. 事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、環境に配慮した活動に努めます。
    (1)環境に配慮した技術開発
    (2)資源の節約と再利用の拡大
    (3)排水の適正処理・発生量の削減
    (4)廃棄物の適正処理・発生量の削減
    (5)グリーン購入の推進
  4. 環境内部監査を実施し、環境マネジメントシステムの継続的な改善を推進します。
  5. 全従業員に本方針を周知徹底すると共に、必要に応じて外部への公表を行います。
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