めっきデザインの要望に関しては
白金鍍金にお問い合わせください
白金鍍金では協力会社と協業し、蒸着、不連続蒸着、イオンプレーティング、インプラントジェット、バブルレイヤー、レーザー蒸着剥離、メッキ上インクジェット、マスク塗装等、さまざまな加飾を行い、お客様からの多種多様なデザインニーズにお応えします。
表面処理加工の事業の強み
高度なレーザー技術と多彩な加飾を組み合わせ、難形状でも理想の美しさを表現することが可能です。
その他表面処理加工 対応一覧
蒸着は、金属や樹脂表面にナノレベルの薄膜を形成し、上質な光沢・高意匠性・耐摩耗性を付与する真空成膜技術です。
軽量でありながら高級感のある外観を実現でき、自動車内装・家電・化粧品容器など幅広い分野で採用されています。
白金鍍金工業では、成形・塗装との組み合わせによる一貫対応により、デザイン性と量産安定性を両立した蒸着加工をご提供します。
不連続蒸着は、金属膜を"島状・点状"に形成することで、電波透過性と高意匠性を両立する特殊成膜技術です。
白金鍍金工業では、インジウム(In)・スズ(Sn)による不連続蒸着に対応しており、通常の金属膜では遮断される。
Bluetooth/Wi-Fi/NFC などの通信電波を透過させながら、金属外観を実現できます。
イオンプレーティングは、蒸着膜をイオン化し高エネルギーで基材に衝突させることで、密着性・硬度・耐食性を大幅に高める高機能成膜技術です。一般的な蒸着よりも膜強度が高く、耐傷性・耐摩耗性が求められる高級外観部品に最適です。
白金鍍金工業では、金属めっき・樹脂めっきとの比較検討を含め、用途に応じた最適な表面処理選定をサポートします。
インクジェットインクが非導電性であることを利用した加飾表現で、1ワーク内にインクジェット部とめっき部が融合された独特な意匠性が得られる新工法です。
めっき上に印刷した場合と比較してインプラントジェットはインクが埋め込まれた様な質感があり、インクジェット層に比べてめっき層が一段高い位置に表現されます。これを利用してめっき部をきれいに見せたり、めっき中にカラーを埋め込んだような表現になります。
めっき、蒸着品に対して、気泡の泡を形成し、金型成形では成しえない細かなシボ表現やその他、微細な文字、柄等を表現することができます。
泡の層一つ一つが鎖のような形をしていて、その内部に無数の気泡を発生させています。またそのエッジ部は丸みを帯びており、レンズ効果によってキラキラ感が演出されます。
工程としてはめっき、または蒸着品に対してスプレー塗装等のバブル形成層をコーティングにて作り、その層に対して特殊加工を施し層内にバブルを発生させます。
高エネルギー密度のレーザー光を照射することにより、蒸着層を剥離させ、下地が見えるようにする技術です。
難形状な製品に懸念されがちな乱反射等の不具合にも独自のノウハウを駆使することにより対応できます。
また数種類のレーザー機を保有しているので、形状・素材に適した機械で加工を行えます。
インクジェット加工は文字印刷からグラデーションの表現、写真画像に至るまで、多様なデザイン表現に対応可能です。
文字印刷に関しては厚さ約1mmのものから対応、グラデーション印刷はシルク印刷など他の印刷技術では表現できない色彩、濃度、輝度を連続的に変化させることができ、滑らかなグラデーション表現が可能となります。
白印刷濃度を変更することにより、透過印刷、半透過印刷、遮光印刷と様々なパターンでの印刷が可能となります。
上記インクジェットとバブルレイヤー、めっきの組み合わせで多彩な表現が可能になります。
バブルレイヤーはめっき、蒸着品に対して、気泡の泡を形成し、細かなシボ表現やその他、微細な文字、柄等を表現することができます。
泡の層一つ一つが鎖のような形をしていて、その内部に無数の気泡を発生させています。またそのエッジ部は丸みを帯びており、レンズ効果によってキラキラ感が演出されます。
インクジェットとマジコート、めっきの組み合わせでこのような多彩な表現が可能になります。
マジコートは非めっき対応樹脂に対してめっき可能樹脂を成膜しめっきする技術です。
上記技術を使うことにより非めっき対応樹脂に関してもこのようなめっき―印刷パターンを作製することができます。
箔押しは熱転写箔を凸版で印刷する技術です。
真空蒸着箔(巻き取り可能なポリエステルのフィルムに箔本体を密着させた箔)の裏面に接着剤があり、接着剤を版からの熱で活性化し、材料に箔を転写します。
接着剤の種類を変えることにより、紙・皮・プラスチックなど様々な素材に対応できます。
パット印刷はインクを乗せたシリコンゴムのパッドをスタンプのように対象物に押し当てて印刷する技術です。
弾力のあるシリコンパッドで印刷するため、多少の曲面や凹凸面にも印刷が可能であるという特徴があります。
シルク印刷は孔版をスクリーンとして印刷対象を覆い、孔からインクを付けて印刷する技術です。
印刷対象が曲面でも対応できる、印圧が少なくて済む、多様なインク種類に対応できる、様々な素材に印刷できるという特徴があります。
※インプラントジェットとバブルレイヤー、マジコートは試作対応に限ります。
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