TECHNOLOGIES
めっきと白金の技術
白金鍍金の新しい技術への挑戦
樹脂めっきは、樹脂素材に金属の外観や機能を付与する技術です。
装飾性をはじめ、軽量化、電磁波対策、放熱性、耐候性など、多様な特性を持たせることができます。
樹脂部品に、塗装よりも高級感のある金属調の外観を持たせられます。
金属めっきを樹脂めっきに切り替えることで軽量化が図れます。
樹脂にめっきを行うことにより、樹脂に電磁波を通さない性質を持たせることができます。
めっき被膜は樹脂よりも熱伝導率が高く、熱しやすく冷めやすい性質を持たせることができます。
やわらかい樹脂(ABS等)を固くコーティングすることができます。
樹脂部品にめっきをすることで、太陽光による劣化を抑えることができます。
樹脂部品にめっきをすることで、鏡面のような光反射を持たせることができます。
樹脂部品にめっきをすることで、菌を増やしづらい性質を持たせることができます。
用途や目的に応じた多様なめっき技術
白金では、用途やニーズに応じた多様なめっき技術を開発しています。
環境対応プロセスや装飾めっき、エンプラめっきなど、機能性とデザイン性の両立を実現します。
「めっき」×「非めっき」によるデザイン性の高いめっきを実現します。勘合対策や異音対策に利用可能です。
めっき部(ABS) × 非めっき部(PC)を一体成形することでデザイン性の高いめっきが可能です。
ニッケル金属アレルギー対策として、開発しました。欧州規格(EN1811 / EN12472)に対応した、一切ニッケルを含有しない樹脂めっきプロセスを実現しました。
時計/美容製品など装飾品への需要が増えています。
クロム酸(SOC)を使用しないプロセスを実現しました。過マンガン酸エッチングを代用し、従来同等の密着性を実現しました。
従来プロセス同等のエッチング効果
左/クロム酸エッチング
右/過マンガン酸エッチング
金/ピンクゴールド/漆黒めっきなど、お客様のご要望に合わせた加飾対応致します。サテン、ニッケルフリーなどとの、組み合わせも対応可能です。
成形性、電気特性、耐熱性、耐薬品性、機械特性等に優れたエンプラへのめっきが可能になりました。PBT/PPSなどの難めっき樹脂材料へのめっき方法を確立しました。
PPS上のめっき。装飾性と電磁波シールド効果をめっきで付与します。
お問い合わせ
サンプル帳のお取り寄せもこちらから

